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VIVIO

【整備531】キャリパーオーバーホール 5 焼付け・組込み

【整備531】キャリパーオーバーホール 5 焼付け・組込み
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【整備531】キャリパーオーバーホール 5 焼付け・組込み
【整備531】キャリパーオーバーホール 5 焼付け・組込み
目的 修理・故障・メンテナンス
作業 DIY
難易度
作業時間 12時間以上

 

1

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耐熱塗料は、一度熱を加えた方がいいようです
ゴム類をつける前に、ストーブで焼きます

手で触れないくらい、熱くなります
塗料は600℃までいいはずですから、きっと大丈夫
100km/hからのフルブレーキを繰り返したら、この位の熱さになるのかな?

2

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ブラケットも、焼きます

・・・6月といえば、世間一般では暦の上で夏ですが、その常識は信州では通用しないようです
朝晩はストーブたいて、丁度いいくらいです
 

3

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キャリパーキットを用意します

miyaco製のMP-40を使用します

4

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ブリーダープラグも、多少綺麗にしました

5

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スライドピン上下も、多少綺麗にしました
 

6

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ピストンも、多少綺麗になりました

7

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最初に、キャリパーの中にゴムのリングを入れます
中のミゾのなっている所に、上手にはめるのがミソです

付属のブレーキオイルに溶けるグリスを塗って、滑りやすくします
 

8

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サイズがピッタリなので、思ったように簡単にははまりません
ちょっと苦労しました

このわずかな薄いゴムが、強大な圧力のかかるブレーキオイルを遮蔽しているのかと思うと、ちょっと自分の作業が心配になってきます
傷は付いていないか、異物感はないか、指先の感触で確かめます
 

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